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地球環境への配慮

地球環境に最大限配慮した事業活動を心がけ、「グリーン経営」認証を取得しています。排気ガス規制適合車輌への代替、エコドライブの推進の他、創意工夫ある活動を通して、環境保全のレベルアップを図っています。

宇徳ロジスティクスの環境への配慮

整備工場に太陽光発電システムを導入 NEW

 2015年2月、宇徳ロジ横浜整備工場の屋根に太陽光発電システムを設置しました。発電された電力は、再生可能エネルギー固定買取制度を活用して3月から売電を開始しています。システム設置によりCO排出量削減効果が期待できるとともに、停電時にも専用ソケットを使用して事業所内に電気を供給できるため、不測の状況時における業務停止等のリスクを軽減することができます。
 さらに、屋根に設置したパネル自体に太陽光遮断効果があり、屋根の劣化防止や整備工場内の温度上昇抑制による熱中症対策の効果も見込まれます。2013年には宇徳グループで初めて電気自動車を導入しましたが、太陽光発電により充電をまかなえれば、真のクリーンエネルギーでの稼動も可能になります。
太陽光パネルが設置された整備工場
屋上で発電する太陽光パネル
発電結果がテレビ画面で一目でわかる
発電したエネルギーで電気自動車を充電


横浜本社をLED蛍光灯へ NEW

 宇徳ロジ横浜本社の照明を、1階の宇徳流通サービスも含め全社でLED蛍光灯へ入れ替えました。今回導入したLED蛍光灯は、省エネルギー効果はもちろん、発光面がやわらかく、目や肌に優しい快適な照明環境となっています。1日10時間使用しても10年交換不要という寿命の長さで、コスト削減にもなります。また材質がプラスチックなので、万一災害時に落下することがあっても割れる心配がなく安全です。エコで安全なLED蛍光灯、今後は地方支店への導入も検討していく予定です。


電気自動車の導入

社用車として、ハイブリッドカー5台に続いて、日産自動車㈱の電気自動車「リーフ(LEAF)」を導入し、本社近隣で試験運転しています。
「リーフ」は、地球温暖化の原因となるCOも、大気汚染の原因となる窒素酸化物も排出されず、また夜間に充電して昼間使用することで、電力需要のピークシフトにも寄与しています。動力源がエンジンではなくモーターであることから、静かで快適な沿道環境の実現にも貢献しています。


充電設備(左)から車体の先端にケーブルをつないで充電

さまざまなシステムでエコドライブをサポート


ドライブレコーダーの導入

全拠点のトラクター・トレーラを中心に、ドライブレコーダーを導入しています。交通事故の事後の把握はもちろん、効率的かつ安全第一の運転指導にも活用しています。



CO2削減に効果的な特殊シャーシの導入

政府が推進する「グリーン物流パートナーシップ」の一環として、伸縮型で汎用性のある『20/40ft兼用シャーシ』を導入。シャーシ交換による空回送を無くし、CO2削減に効果があります。第5回MOLグループ環境賞 優良賞を受賞しました。


20ftコンテナ積載時

40ftコンテナ積載時


カーボンオフセット作業着の導入

当社の作業着には、ペットボトルのリサイクル生地を使用している他、「カーボンオフセット付き」作業着を導入するなど、地球環境の保全に貢献しています。
詳しくは株式会社ダイイチのホームページに紹介されています。
http://www.un-daiichi.co.jp/direct/11.html



グリーン経営の認証取得

グリーン経営推進マニュアルに基づいて、一定レベル以上の取り組みを行っている事業者に対して認証される「グリーン経営」を受けています。2007年に取得以降、2013年2月付にて新たに更新しました。